みぽりんの日々の出来事をお送りするコーナーです。
本田健さん
9/21に本田健氏のセミナーに参加してきました。
「ユダヤ人大富豪の教え」などのベストセラー作家であり、お金の専門家として大活躍されていると同時に、お子さんの誕生を機にセミリタイア生活をされている方です。
本田氏の提唱する『好きな事を仕事にして、幸せな小金持ちになろう 』というテーマに、多大なる共感を覚えるので、私は彼の大ファンです。
彼のセミナーは、お金とか、経済的自由をテーマにしているのですが、そのための知識を得ましょうとか、そういう内容ではありません。
自分自身の中に答えや問題点を見出し、行動に移すためのエネルギーをもらう・・といえば良いのでしょうか。
本田氏のリードで、みんな感情の深い深いところに到達していくので、みんな感性が高まり泣き出したりもするのですが、終わった後は、温かく癒された気持ちになるんですよね・・。
恐るべし、本田健さん。
自分自身や人の感情と向き合うという事は、知識とか経験を得るのと同じくらい、大切なことなんですね。
なぜなら、人間は理性の動物ではありません。感情の動物。人間のほとんどの行動を支配しているのは、感情だからです。
このあたり、学校では全く教えてくれませんが・・・。
話は変わって、セミナー翌日、東京から帰ってすぐに小学校時代の 同窓会がありました。
久しぶりに恩師と話をしたのですが、先生のお孫さんが、今度大学を卒業するとのこと。
ただ、先生はお孫さんが就職するのではなく、作曲家になると言い出したことに、頭を痛めているとおっしゃっていました。
「息子のように教師になればいいのに。作曲家なんかじゃ、ご飯食べていけないってのにね・・!」と私達に同意を求める、昔は怖かったおばあちゃん先生。
「先生!それは違いますよっ」て、言いたかったけれど、やめておきました。
先生は、先生という安全な世界の外を見るのが、きっと死ぬほど怖いんでしょうから・・・
○○なんかじゃ飯は食えない・・。そういえば、FPも飯は食えないって良く言われますね(笑)、でも、それらは単なる思い込み。
好きな仕事で人の役に立って成功している人は、沢山いるんです。
ただ、周りにいないだけ。 周りにいても気づかないだけ。
自分の好きな・自由な道を行くというのは、敷かれたレールの上を歩くよりはとても大変かもしれないけれど、底知れない充実感と達成感があるものです。
そういうチャレンジングな人を支援していけるようなマネバラドクターになれたら良いなあ、と、とつくづく感じる今日この頃。
そのために、私自身も日々色んな事を吸収し、ステップUPしていきたいと思っています。




